ウィジェット一覧 — 全13種の使い方
ページに置けるカードは全13種類。どれも色・枠線・フォント・アニメーションを自由にカスタマイズできます。
プロフィールカード
アバター・名前・自己紹介・VRChatステータス (Join Me / Online / Ask Me / Busy / Offline) を表示する基本カードです。
- アバター画像はアップロードまたはURL指定。「写真の位置を調整」で拡大して、円の中の見せたい部分をドラッグで合わせられます (スマホはピンチ対応)
- レイアウト — 縦 (中央寄せ) と横 (アバター左×名前右) の2種類。横組みはポートフォリオ風の見た目になります
- 肩書き — 名前の下にアクセント色で表示 (例: UI/UX Designer)
- SNSアイコン行 — X / Instagram / Discord / GitHub / YouTube / Twitch などのアイコンリンクを最大8個並べられます
- VRChatのプロフィールURLを設定すると、公式ページへのリンクボタンが付きます
リンク集
SNSやポートフォリオへのリンクをまとめるカード。タイトル・サブタイトル・アイコンを付けられ、クリック数はダッシュボードのアナリティクスで確認できます。
- カードスタイルは複数から選択 — ガラス・ソリッド・アウトラインのほか、「パネル」 (枠線付きの行+→矢印) はポートフォリオ系デザインにおすすめ
- アクセント色・文字色・角丸・行間も調整できます
週間スケジュール
「何曜日の何時ごろログインしているか」を見せるカード。VRChatの活動時間やコミッションの営業時間を伝えるのに便利です。
- グリッド表示 (時間軸ヒートマップ) とリスト表示 (曜日ごとに1行 — バー+時刻テキスト、休みの日は「休み」) の2種類
- 色・グリッド線・凡例テキストもカスタマイズできます (リスト表示は2色まで凡例を出せます)
画像 (フォト)
- 1枚の画像を表示。アップロード・ライブラリから選択・URL指定の3通り
- キャプション — 画像の下部に重ねてタイトルと補足を表示できます (作品名など)
- クリック時のリンク先を設定すると、閲覧者が画像をタップしたときにそのURLを開きます (バナーとして使えます)
テキスト
- シンプル (本文のみ) と記事 (タイトル+本文) の2レイアウト
- フォント5種 (標準/明朝/丸ゴシック/手書き/ドット)、文字サイズは10〜128px (直接入力で256pxまで)、文字色も自由
- 左/中央/右の行揃えも選べます
ギャラリー
複数の画像をまとめて見せるカード。スライドショー (自動切替・間隔設定可) とグリッド表示 (タイル並べ・最大9枚) の2モードがあります。
タグ
スキル・趣味・使用ツールなどを小さなチップで並べるカード。「UI/UX」「Figma」のようなラベルの列挙に向いています。チップの色と枠線もカスタマイズできます。
作品リスト
サムネイル+タイトル+補足の行を並べるカード。ポートフォリオの「Recent Works」欄が作れます。各行にURLを設定すると閲覧時にリンクになります。
音楽カード
「NOW PLAYING」風の装飾カード。曲名・アーティスト・ジャケット画像・再生位置・経過/合計時間を表示できます (装飾表示なので実際の再生はされません。タップでリンク先へ飛ばせます)。実際に再生させたい場合は埋め込みカードでSpotify/YouTubeを使ってください。
自己紹介カード
紙の「自己紹介カード」をそのまま1枚のカードにしたもの。アバター・名前・肩書きに加えて、イン時間 / すきなこと (チップ) / フレンド申請のひとこと / リンク行をひとつのカードにまとめられます。
- 名前とアバターはプロフィールの内容を自動で使います (カード側で上書きも可能)
- 各セクションは空欄にすると表示されません
- 紙の色はスタイルタブの「背景色」、文字色 (インク) と見出しアクセントはカードの編集から変えられます
- デザインプリセット「自己紹介カード」を使うと、暗い壁に貼った紙カード風のページが一発で作れます
統計 (スタッツ)
「プレイ時間 2200h」「フレンド 100人」のような数字を並べるカード。項目は自由に追加できます。
仕切り線
セクションの区切りに。実線・グラデーション・破線・ドット・グローの5スタイル。
埋め込み (Embed)
外部サイトをページ内に埋め込みます。主要サービスは視聴ページのURLを貼るだけで自動変換されます:
- YouTube (通常動画 / ショート / 再生リスト)
- Spotify (曲 / アルバム / プレイリスト / ポッドキャスト)
- ニコニコ動画 / SoundCloud / Twitch / Vimeo
埋め込みの中にスクロールがある場合、「カード側でスクロール」に切り替えるとスクロールバーがページの雰囲気に馴染みます。